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バストの形状の種類

      2015/10/05

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実は女性のバスト“形状”は、いくつかの種類に分けることができます。実際、豊胸手術など外科的アプローチによってバストを形成される方は、ドクターとの間で「どのような形状にするか」ということを話し合うのだそうですよ!?

では、女性のバストの形にはどのようなバリエーションがあるのでしょうか。ここでは、バストの形状の種類についてご紹介させていただきます。

皿型

皿型というのは、読んで字のごとく、まるで胸にお皿が張り付いているようにしか見えないような形状のバストのことをいいます。トップとアンダーの差が皆無と言っても過言ではない、いわゆる“ペチャパイ”ですね。

カップでいうとA´みたいな感じでしょうか。

円錐型

円錐型は、多くの女性が理想とする形状のことをいいます。トップがツンととがっていて左右対称になっており、バランスよく脂肪がついてブラジャーを外しても理想的なバストの形を維持していることができます。

半球型

半球型というのは、ボールを半分に割ったような形の胸のことをいいます。半球型のバストには全体に均等に脂肪がついてはいますが、円錐型のバストのようにトップがツンととがっていません。

そのためヌードになると、どことなく“昭和”な感じが漂ってしまいます。

釣鐘型

寺社仏閣にある釣鐘を想像してみてください。釣鐘型のバストというのは、あの釣鐘をそのまま胸にくっつけたような形状のことをいいます。トップとアンダーとの差が大きく、“巨乳”と呼ばれる方たちにはこのタイプが多いようです。

ただしこの釣鐘型のバスト、若い頃は綺麗な形を維持することができていても、年齢とともにどうしても垂れてきてしまうようです。釣鐘型は、維持が難しいバストの形状のひとつですね。

下垂型

下垂型というのはその名の通り、バストが下垂してしまっている形状のことをいいます。いわゆる“垂れ乳”ですね。年配の方はもちろん、若い方の中にも下垂バストにコンプレックスをお持ちの方が多いようです。

実は下垂型バストはさらに、2つのタイプに分けることができます。バストが少し垂れて胸にその一部が触れてしまっているタイプと、さらにその状態から下垂が進み、バストトップの位置が極端に低くなってしまったタイプです。

バストもここまで垂れてしまうと自力ではどうすることもできませんので、外科的アプローチによるケアが必要になってきます。

いかがでしたでしょうか。

ここまで色々なバストの形状について説明してきましたが、やはり性別を問わず理想とされるバストの形状は、円錐型、あるいは半球型であるようです。やはりトップバストがツンととがっていて、バランスよく脂肪がついている胸を人は“美しい”と感じるようですね。

理想的なバストサイズってどのくらい・・・!?

ちなみに理想的なサイズについてですが、ある女性誌が男女1,000人ずつを対象にしてアンケートを実施したところ、男性も女性も、CカップからDカップが理想的である、と回答したようです。

ただし女性が理想とするサイズ第1位がCカップ、第2位がDカップであったのに対し、男性が考える理想のバストサイズは第1位がDカップ、第2位がCカップだったのだとか・・・。

このアンケート結果を見てみると、やはり男性というのは少なからず“巨乳好き”であるようですね。

Bカップ以下の女性としては、少し頑張ってバストアップをし、CカップないしDカップくらいには持っていきたいところですね。それもただ単に胸を大きくするというわけではなく、見た目にも美しい「円錐型」や「半球型」のバストを作り上げたいところです。

女性のバストは努力次第でそのサイズはもちろん形も美しく保つことができますので、バストに関してコンプレックスを抱いているという方は、早速今日からバストアップトレーニングを開始しましょう。

 - バストの基礎知識

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