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意外と複雑!?バストの構造とその仕組み

      2015/05/05

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バストサイズを大きくすること、あるいは胸の形をキレイに保つことは、女性にとって永遠のテーマです。

それゆえ巷には様々なバストアップ法やバストアップサプリ、バストアップクリームなどが出回っていますが、そのような方法でバストアップをするにせよ、まずは自分のバストがどのような構造になっているのかということを知っておく必要があります。

そこでここでは、女性のバストの構造とその仕組みについてわかりやすく解説させていただきます

バストの構造について

バストというと、なんとなく“胸に脂肪がくっついているだけ”、といったイメージをお持ちの方も多いかと思います。

しかし女性のバストは、実はとても複雑な構造をしているのです。

バストを構成しているのは、肋骨、大胸筋、クーパー靭帯、乳腺葉、乳頭、乳管群、乳房内脂肪組織、皮膚、という8種類の組織です。

肋骨の上には、バストの“土台”としての役割を果たしている大胸筋がついています。そしてその上にある乳房の中には乳頭にある乳管群から枝分かれするように乳腺葉が張り巡らされており、その乳腺葉を囲むように乳房内脂肪組織がついています。

また大胸筋と乳腺葉とは、クーパー靭帯という組織によって繫がれています。

難しい名前ばかり出てきてちょっとわかりにくいかと思いますので簡単に言い換えると、要するに女性のバストは、大胸筋という土台の上に乳房が乗っかっていて、その乳房は乳腺とこれを取り囲むように存在する脂肪によって構成されている、ということになります。

そして乳房が垂れてしまわないように、クーパー靭帯が大胸筋と乳腺葉とをつないでいる、というわけです。

バストの土台となる部分

バストの構造についてある程度分かったところで、次はバストの“土台”となる部分にスポットを当ててみましょう。

バストの土台は、「大胸筋」という筋肉によって構成されています。

大胸筋はクーパー靭帯によって乳腺と繫がっていて、バストが垂れてしまわないようにしっかりと支えているのです。

そしてこの大胸筋ですが、日常生活の中でこの筋肉を使うということはまずありません。そのため何もしないままでいると、加齢とともに大胸筋が衰え、それに伴って胸も垂れてきてしまいます。

そこでバストの下垂を防ぐためには、意識的にトレーニングを行い、バストの土台となっている大胸筋を鍛える必要があります。

“乳房”を構成している部分

次に、バストのうち“乳房”を構成している部分についてみていきましょう。

女性の乳房は、乳腺と脂肪によって構成されています。

乳房の中には乳腺が枝葉のように張り巡らされていて、この乳腺を囲むようにして脂肪がついています。

そのため乳房を大きくする、つまりバストアップをするためには、乳腺を発達させる必要があります。

巷では「胸を大きくするためには脂肪を付けなければいけない」といわれることがありますが、厳密に言うとこれは間違いで、乳房を大きくするためにはまず、乳腺を発達させる必要があるのです。

乳房の中では乳腺を囲むように脂肪がついているのですから、まずはその脂肪がつくための乳腺を発達させないことには、話が始まらないというわけですね。

まとめ

以上のように女性のバストは、実に8種類もの組織から構成されています。

「胸を大きくするには筋トレをすればいい」とか「胸を大きくするには脂肪をつければいい」といった話をよく耳にしますが、実はバストアップというのはそんな単純なものではなく、その構造をしっかりと理解したうえで、目的に合わせたトレーニングやケアをしていく必要があるのです。

本気でバストアップを目指したいという方は、バストがどのような構造になっているのかということについて、きちんと理解しておくことをおすすめします。

 - バストの構造

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